のりオト。

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音楽コラムやCDレビューなど音楽中心の雑記。たまに信長の野望201Xの話題も

【おすすめブラウザゲーム】信長の野望201Xをブログで布教したい

あなたは「信長の野望201X」というブラウザゲームをご存じでしょうか

 

信長の野望といえばゲームのライトユーザーなら

「ちょっと敷居の高い歴史シミュレーション」

くらいの認識の方がほとんどだと思いますが

今回ご紹介したい信長の野望201Xは一癖も二癖もあるブラウザゲームです。

 

私が過去を振り返って一番ハマっているブラウザゲームでして

ぜひ多くの方に知ってもらいたいので

このブログでがっつり布教活動していきたいと思います^^

 

信長の野望201Xってどんな内容のゲームなの?

まず「信長の野望」とタイトルにありますが

あの有名な歴史シミュレーションではなくRPGになっています。

 

正確には「フォーメーションバトルRPG」という聞き慣れないジャンルですが

3x3のマス目を使ったパズル要素のある戦闘が楽しめ、

そこへ武将育成など各種RPG要素が入った唯一無二のゲームシステム。

戦闘だけ抜き出せば一応パズルゲームに分類されるんですかね。

 

ストーリーをざっくり解説すると、、

現代にタイムスリップしてきた様々な戦国武将たちと

プレイヤーも含む現代人が手を取り合い共に化け物を倒すという物語です。

 

 

以下がストーリーの概要になります(公式サイトから引用)

その日、京都に穴が空いた――
穴から溢れ出した異形の「幽魔」たちは、周辺地域へ次々と侵攻。
幽魔の支配地は空間の歪みに覆われ、人々が踏み入ることすら不可能となった。そして、その内部は驚くべきことに戦国時代の日本へと変貌していた……

この未曾有の事態を収拾するため、政府は全国から「適性」を持つ者 たちを召集し、支配地の奪還に向けた臨時組織「特地解放機構」を設立。

陰陽師の末裔であるプレイヤーは、エージェントの一員として 特地解放機構に参加し、京都の奪還、そして全国各地に点在する魔境の 解放を命じられることとなる。

その戦闘のさなか、とある1人の戦国武将と接触。
交渉の末、彼らの協力を得ることに成功し、以降行動を共に。

今まさに、現代市民と戦国武将による奇想天外な共同作戦が始まろう としていた。すべては、現在と戦国の日本を在るべき姿に戻すために――

※幽魔(UMA)……異形の未確認生命体

 

 

↓↓公式のプレイ動画をご覧ください↓↓

 

正直こういった動画では面白さが伝わらないと思いますが

やってみるとメチャクチャ面白いんですよこれが。

 

一見複雑そうなシステムですけど

プレイしてみると意外とシンプルで奥が深いと感じるはず。

 

 

いわゆるポチゲーとは一線を画しますし

しっかり頭をつかってプレイすることが出来るので戦闘のやりごたえは充分。

 

パズルゲームで頭を使うといっても、全体的にガチガチの難易度というわけでもなく

易しいステージも用意されていますので自分のレベルに応じたプレイスタイルが可能。

 

高難易度になってくるとさすがに厳しいですが通常ランクのステージならば

深く考えなくてもどうにかなってしまう絶妙なバランスを兼ね備えています。

 

ここまで長々解説しといてなんですけど

一度プレイしていただけたらこの面白さは絶対に伝わると思うんですよね

それくらいシステムは洗練されていて本当によくできたゲームだと感じます。

 

信長の野望201Xは戦国武将のデザインがブッ飛んでいる

次のおすすめポイントですが、

信長の野望と言えば多数登場する戦国武将の方々を抜きには語れません。

 

それは分家である201Xでも同様で、もの凄い数の戦国武将が登場します。

 

 ただ登場するだけでなく「現代にタイムスリップしてきた」という設定を活かし

武将たちのビジュアルが現代風にコラージュされています。

 

多くの武将が本家「信長の野望」で使用されたグラフィックを流用しています。

中には原形をとどめないほど現代風にアレンジされた武将もいて、

見ているだけで楽しいですし、新しい武将の追加が待ち遠しいんですよね。

 

 

 サービス開始の頃は「ちょっとミリタリーチックだな」くらいのアレンジだったものが

武将数が増えてくるにつれて悪ノリ化が進んでいきました笑

 そのブッ飛んだコラージュ画像は本当に衝撃であると同時に

プレイヤーの間で「クソコラ」と呼ばれ愛されています。

 

 

個人的に「バカだな~(誉め言葉)」と感じた

「原形をとどめないクソコラ」の数々をご覧ください

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ね、バカでしょ笑

 

でもこの振り切れた馬鹿さ加減が

長い間プレイヤーを楽しませているのだと常々感じています。

 

信長の野望201Xはなかなかインフレしないゲームバランスが素晴らしい

こうしたブラウザゲームソーシャルゲームにインフレはつきものです。

 

多くのゲームはイベントのたびに

「イベント特攻キャラ」が追加されたガチャが登場します。

また、つい先日まで最強だったキャラクターが

新しく追加されたキャラクターにあっさり追い抜かれてしまったり。

 

こうした状況は本当によくある話だと思います。

しかし信長の野望201Xではそんな心配はいりません。

 

仮にサービス開始直後(約3年前)に実装された武将であっても

いまでも現役でバリバリ活躍させることができます。

 

上級者向けのエンドコンテンツや

イベントでの高難易度ステージでは厳しい面もあるかもしれませんし、

すべての武将が該当するわけではありませんが

他のゲームに比べたら圧倒的にそうしたインフレしにくい要素が多いと感じます。

 

2018年サービス開始から3周年を迎え

多少インフレさせるシステムや武将が実装されましたが

運営さんもいまだやる気を見せてくれていますしまだまだ楽しめることでしょう。

 

信長の野望201Xは対人要素(PvP)がほとんどない

プレイヤー間で対戦する機能がありませんので

そうしたシステムが苦手な方にとってはストレスなくプレーできると思います。

 

他人を気にすることなく、

ただひたすらに自軍の強さを追い求めることが可能です。

 

「対人要素がほとんどない」と書いたのは

たまに「迎撃戦」と呼ばれるランキングイベントが開催されるからです。

 

ただこのイベントが嫌なら参加しなければ済む話ですし、

たとえ順位が低くても一部アイテムなどが入手できないくらいで

大したペナルティはありません。

 

上位を狙う重課金者さんやガチ勢の方々はこの限りではありませんが

ランキングを意識しなくても楽しめるゲームですので、

もしイベントに参加するとしてもゆる~い気持ちで参加しても全然OK。

 

信長の野望201Xはマイペースにプレイできます!

先ほどの項目でも少し書きましたが

他人を気にすることなく自分の好きな武将を引き連れて

強さを追い求めるプレイができる点は一番おすすめできるポイントです。

 

逆に、他プレイヤーと戦力を比べるシステムが極端に少ないので

課金しまくって「俺TUEEE」が出来ないといったデメリットもあります。

 

ただ、そういったガチ勢の方は高難易度のステージを

涼しい顔でクリアできると思いますので

それはそれで気持ちいいのではないかと思います。

 

信長の野望201Xは戦国時代に詳しくなくても楽しめる!

言わずと知れた人気歴史シミュレーションである信長の野望

現在も続編が発売されている本家の方をプレイされている方は

おそらく戦国時代や戦国武将が大好きな方が多いのかなぁと。

 

で、当然201Xのプレイヤーもそういった戦国好きが多いと思いますが

実は私自身、以前は戦国時代にあまり詳しくありませんでした。

 

武将の名前やエピソードなどは人並みに知っていた程度で

本家「信長の野望」をガッツリプレイしたことはありません。

 

そんな私でも201Xをプレイすることで

戦国武将の魅力にハマり、今ではNHKで戦国時代を取り上げた番組を

本当によく観るようになりました。

 

それはやはり201Xのストーリーの出来が秀逸なため

物語にグイグイ引き込まれていくのが大きな要因でした。

 

そして武将一人ひとりのキャラが立っていて本当にかっこよく

武将の知識に疎い自分のような人間にも訴求できるパワーに溢れているんです。

 

元々戦国時代が好きでブッ飛びまくったクソコラに寛容な方なら

絶対好きになれるゲームだと断言できます。

 

逆に戦国時代はちょっと興味あるくらいだなって方や

織田信長豊臣秀吉徳川家康くらいしか知識が無い戦国初心者でも

201Xをプレイすれば戦国武将のかっこよさに痺れハマってしまうはずです。

 

信長の野望201Xのまとめ!

ここまでおすすめポイントをつらつら書いてきましたが

完璧なゲームというわけではありません。

最後にちょっとだけ残念だなって部分を書いていこうと思います。

 

201Xは全体的にマイペースにプレイできるシステムになっていますが

大きなイベントが開催されない時期がたびたび訪れます。

 

それってどういうことかというと、

ズバリ「やることがない!」という状態になります笑

 

メインストーリーをすすめたり武将の育成をしたり など

厳密に言えばやることはあるのですがアツくなれるイベントがない状態というか。

 

とはいえ、手ごたえのある常設のイベントして

上級者向けエンドコンテンツの「強行戦」というステージが用意されています。

 

また、武将のパラメータをアップさせるアイテムがゲットできる

「突撃戦」というダンジョンが3周年のアップデートで追加されるなど

プレイヤーを楽しませるいろいろ要素はありますので

なんだかんだ自分なりのプレイで楽しむことは出来ると思います。

 

201xの悪い点を書こうと思ったんですけど

どうにも好きすぎてそこまでネガティブなことが書けませんでした(汗)

 

私としては今後も毎日インして楽しませてもらうつもりです。

そしてこのブログでは布教活動として

201X関連の記事が多くなると思いますがよろしくお願いします^^

 

長文駄文最後までお読みいただきありがとうございました!!