のりオト。

のりオト

音楽コラムやCDレビューなど音楽中心の雑記。たまに信長の野望201Xの話題も

Hello Sleepwalkersのメンバー ナルミはxxxしない方がいい

Hello Sleepwalkers 通称ハロスリ。私の大好きなバンドだ。

 

Hello Sleepwalkersは所謂ロキノンバンドの括りらしいが、有象無象のロキノンバンドと一緒くたに語られるのが心外なくらいカッコいいと思っている。メタルを基調とした卓越したスキルで生み出す楽曲は他の若手バンドとは一線を画すレベル。一聴しただけで覚えてしまえる程インパクトあるメロディを量産するセンスも神がかっている。というか今時トリプルギターな時点で只者じゃないよね。

 

 

このように非常に思い入れのあるバンドなのだが、思い入れがあるからこそハロスリに物申したいことがある。

 

 

Hello Sleepwalkersの個人的に残念なトコロ

 

ハロスリには「ナルミ」というメンバーがいてギターとボーカルを担当している。この人は結構人気があるのだが「Hello sleepwalkers ナルミ」ググろうとすると

f:id:nro-nit:20180713204351j:plain

 

検索予測で"かわいい"と表示されるほど一部ではアイドル的に崇拝しているファンもいるようだ。ナルミの熱烈なファンには申し訳ないが私自身はナルミのルックスなどどうでもよい。

著作権がメンドクサイので画像は貼りませんが気になる方は「Hello sleepwalkers ナルミ 画像」でググってみて下さい。

 

見た目がどうこうよりナルミのギタープレイは最高にクールでカッコいいし、結果的にハロスリがカッコよければそれで満足だ。

 

 

-------------------

 

ハロスリには「シュンタロウ」というメンバーもいて、彼もナルミ同様ギターとボーカルを担当している。つまりハロスリはツインボーカルのバンド。ほとんどの楽曲はシュンタロウがメインでナルミがコーラス。まれにナルミがメインを担当することもある。それ以外では二人のボーカルがぶつかり合うスリリングな楽曲も存在する。

 

声質が非常に対照的であるがゆえ、このツインボーカルスタイルがハロスリの売りでもあるのだが、このツインボーカルスタイルに異を唱えたい。

 

 

Hello Sleepwalkers ナルミはメインで歌わない方がいい

ナルミファンを全部敵に回しそうだが、私はナルミがメインボーカルをとることに反対だ。

 

完全に個人的な感覚だが、ナルミがメインで唄うと何というか楽曲が安っぽく感じてしまう。さっきまでカッコよかった曲がナルミのボーカルが登場することで一気に熱量が下がって聴こえるんだよね。

 

もっと言うと陳腐なアニソンみたいというか、ナルミの声質や歌いまわしがどうしてもありきたりなアニソンを連想してしまうのだ。

 

もちろんアニソンを下に見ているわけではない。私自身はアニソンをこよなく愛しているし素晴らしい文化だと思っている。カラオケに行っても半分くらいはアニソンを歌うくらい大好きだ。

 

 

でもHello Sleepwalkersはロックバンドである。アニソンのタイアップもこなしているので、結果的に"アニソンを唄うバンド"形態の集団ではあるが、決してアニソン歌手ではない。生粋のロックバンドだ。

 

ロックバンドがアニメの主題歌を担当することが当たり前になった今だからこそ、この二つのジャンルはより明確に棲み分けるべきだと思う。だからこそアニソンと感じる要素は出来るだけ排除してほしい(完全に個人的な感覚で申し訳ないが)

 

アニメ声優のわざとらしい演技を嫌う人もいるらしいがそれに近い感覚なのかもしれい。

 

 

ナルミのボーカルのおかげで数多のバンドと差別化が図れていることは理解できているし、そうした方がバンドとしても楽曲に幅が持たせられるので、プラスに作用することの方が多いだろう。頭ではわかっているのだが実際に曲を聴いていると「おしいな」と思うことが本当に多い。

 

別な表現をするとナルミがメインをはる曲は恥ずかしく聴こえる時があるんですよ。うん、、聴いていて恥ずかしくなるから聴いていられない。

 

ここまで来ると単にナルミの声が自分に合わないだけなのかもと思うが・・・

 

ナルミの声質に惚れてシュンタロウはナルミをバンドに誘ったそうだが、彼女の声にはやはり魅力があるのだと思う。やはり私の感性に合わないだけなのだろう。

 

 

 

・・・と考えてみたものの、

 

地球上で私だけがこうした考えを持っているというのも現実的ではないので同じ考えのハロスリファンがいると信じたい。

 

そんな思いしてまで聴くならいっそ聴かなければいいのにと言われそうだが、曲は最高にカッコいいしシュンタロウのボーカルに何の不満もないので非常に難しいところだ。

 

単純に好き嫌いの問題なのかもしれないが、独りよがりの見解で結局まとまらない記事になってしまったけど、今後もなんだかんだ言いながらHello Sleepwalkersの音楽を聴き続けるだろうし、変わらず応援し続けていくと思います。