のりオト。

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音楽コラムやCDレビューなど音楽中心の雑記。たまに信長の野望201Xの話題も

【逆の発想思いついた!】雑多ブログのタイトル付けの方法

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ブログの顔ともいえるブログタイトル

 

これがいざ付けるとなると本当に難しいですよね・・・

今回はタイトルをつける際に

多くの方がやっている逆の発想を思いついたので記事にしてみました。

 

実際たいした方法じゃありませんし

ほとんどの方には役に立たないかもしれませんが

発想の転換ってことで新しいアイデアのヒントになるかもしれませんよ。

 

たった一人でもいいのでお役に立てれば幸いです。

 

このブログのタイトルについて

まず私のブログなんですが

当然このブログにもタイトルがついているんですが

現状ではぶっちゃけ仮タイトルなんですよね

(2018年6月13日現在)

 

ブログの方向性は何となく決まっているものの

これから記事を量産していく中で方向が変わるかもしれない

 

などど日々考えていると余計に混乱してきてしまいます。

 

 

今ついてるブログタイトルは仮だと言いました。

 

当ブログは音楽メインで行こうと思っているのですが

他のこと(こうしたブログ運営の記事とか)もいろいろ語りたいので

いわゆる雑多ブログとしてやっていこうと思って

とりあえずタイトルなんて後で変えればいいしと適当に付けたんですね。

 

でも、いざスタートさせてみたらやっぱり何か引っかかる・・・

 

「どうせなら自分が納得できる最高の形でブログを運営していきたい」

 

なんて考えるようになりまして

いろいろとネットサーフィンしてヒントを探っていました。

 

あと自分のブログタイトルでググってみたら

すでに同じタイトルがあったというのももう一つの理由です。

 

 

たくさんのブログタイトルを観察して感じたこと

 今回タイトル付けのヒントを探るネットサーフィンの中で

たくさんの有名ブログを見てきました。

 

本当に魅力的なブログタイトルばかりで

どれもこれも抜群にセンスのあるタイトルばかり。

 

その中で私が一番心惹かれたタイトルっていうのが

造語系で短いタイトル。

 

有名なブログだと「ゆとりずむ」「オークニズム」とかですかね。

 

他にも素晴らしいブログタイトルはいろいろありましたが

とても掲載できる量ではないので割愛します。

 

 

こうした造語系タイトルに共通するのは

 

短いのにインパクトがあって覚えやすく

なんとなく親近感もある

 

っていうブログタイトルに求められるものを

高い水準で満たしていると感じました。

 

 

というわけで私も早いとこブログタイトルを変えたいと思っているのですが

なかなか良い案が浮かんできません(泣)

 

まぁこういうのって考えたからってポンっと出てくるものでもありませんし

最終的には個人のセンスであったり直感なのかなとも思うし

イデアが降ってくるまでとりあえず今のままで行こうかな。

 

でも他人のブログと丸々カブっているのはSEO的にも良くないみたいだし

早いとこ新タイトルを決めちゃいたいと思います。

 

 

ここからが逆の発想です

 

 ようやく本題に入ります。

 

「ヒットしてるブログのタイトルはすごい」って

いろんな検証ブログで書かれていますけど

あれって逆じゃないですかね?

 

 

既存の表現だと元々タイトルにもインパクトがあって素晴らしい

 

と捉えることが出来ます。

 

でも、全部が全部じゃないと思いますが

ブログがヒットしたからタイトルにも注目が集まってるケースもありますよね?

 

 

考えてみたらこれって当たり前のことですけど

自分が見た限りは誰もブログで書いていませんでした。

 

仮にそう思ってても元も子もないから書いてないのかな?

 

 

この考えを裏付けるかのように

実際、記事も読者も少なそうなのに

抜群のタイトルがついたブログを何個も見つけました。

 

つまりタイトルなんて何でもいいってことじゃないですか(なげやり感)

 

ようするに結果はあとから着いてくるみたいな。

 

結局ブログがヒットすればタイトルも

すごいと言ってもらえるかな~て(笑)

 

そうした心構えでなんとなく付けたタイトルが

本当に自分の付けたかったタイトルになるかもしれませんよ。

 

何事もリラックスって大事ですからね。

 

そもそも立ち上げた当初なんて誰もタイトルなんて気にしてないから

正直初めは何だっていいと思うんですよね。

 

 

しばらくブログを運営していくうちに

方向性や運営者のキャラが固まっていくので

そこからタイトルを決めても遅くないと思うし。

 

 

というわけで、これが私の考えた

逆の発想によるブログタイトルをつける方法です。

 

私自身もしばらくは適当に付けたタイトルで泳がせるつもりです。

最後までお読みいただきありがとうございました。