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PanPianoがアンチに嫌われる理由はあざとすぎる戦略にある【パンピアノ】

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PanPianoがアンチに嫌われる理由はあざといから

PanPiano(パンピアノ)というYouTuberをご存じだろうか。

 

 

「肌を露出したコスプレ衣装でピアノを弾く」という動画で男性視聴者の興味を惹く、所謂「ピアノ系youtuber」 の一人。

 

PanPiano(パンピアノ)のこうした演奏スタイルは、現在賛否両論巻き起こっている。

 

アンチも大量に生んでいる事から、もはや炎上していると言っても過言ではない。

 

一般的な"否"の意見で多いのは

  • うざい 
  • あざとい 
  • 下手 
  • 気持ち悪い

この辺りがほとんどなんだけど、筆者も例に漏れず彼女のことは気持ち悪いと感じている。

 

 

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PanPiano(パンピアノ)がアンチに嫌われる理由はあざといから

 

好き派 : 34.83%

嫌い派 : 65.17%

上の数字は「好き嫌い.com」というサイトのPanPianoの「好き or 嫌い」を集計したデータである。 

 

筆者はもちろん100%嫌い派なのだが、「嫌い」の中で多かった意見をピックアップしてみた。

 

PanPiano「嫌い」派の意見

panちゃんの動画アップされたね。最初の方、ほんまにAVみたいな編集だったよ💦ピアノ動画からだんだんイメージビデオチャンネルに変わってきてて草 ピアノ聴きに行ってるのに

本当にピアノ弾くのが好きなら、昔のフツーの演奏動画路線に戻れば良い変に欲を出すからこんなことになるんだよ

嫌われている理由は、動画の内容があざといからというものが多い。

 

結局のところ、建前上「音楽」を提供しているが、その実態は"性"を売り物としている。

 

PanPianoのアンチはこのスタンスこそが気持ち悪いと感じているだろうし、筆者も大いに共感できる部分だ。 

 

 

PanPianoの動画を好きで観ている人には申し訳ないけど、個人的に「好き」になる要素は何一つない。

 

ただただ楽曲が可哀想。

 

だからこんな記事書いてるわけだけど。

 

ちなみに、再生回数に貢献したくないため今回は動画を一切貼らない。

 

 

PanPianoはピアノが上手いのか?

筆者はピアノについてはど素人なので、PanPianoがどの程度演奏スキルがあるのか判断できない。※そもそもサムネの時点で嫌悪感が臨界点を突破したため動画の中身は観たことがないのだが

 

 

嫌い派の中にはピアノの腕に言及する書き込みもいくつか確認することができた。た。

  

以下は先程の「好き嫌い.com」から再び引用させていただきました。

品がない、下品、ピアノ大して上手くない(致命的)

頼みの綱・信者からもピアノ上手いと思われてないって、ピアニストとして致命的。この頃、エロに走ったりお笑いに走ったりしててわけわかんない。もうピアニストへの道は諦めたの?

どうやら熱心に動画を視聴する信者からも下手だと思われているらしく、総合的に見ればピアノの腕はあまり高くないことが分かった。

 

 

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PanPiano(パンピアノ)の人物像

  • 台湾人
  • 6歳からピアノを始めた
  • 現在はピアノの家庭教師
  • 現在はYouTubeメインで仕事をしている
  • 趣味:漫画・アニメを観ること

 

PanPianoはなぜ肌を露出するようになったのか

元々は、普通の格好でただただピアノを弾く人だった。しかし胸が大きいためにコメント欄が下ネタで溢れていまのスタイルになった。最初から胸狙いでなかったがために、このスタイルになって叩かれるのはかわいそうだ。

出典:好き嫌い.com

 

とコメントにあるように、チャンネル開設当初は胸をアピールせず比較的大人しい衣装だったらしい。その後、徐々に肌の露出が始まっていったと。

 

 

それにしても、なぜコメント欄が下ネタで溢れると衣装が下品になるのだ。まったく関係性が見出せない。

 

 

PanPianoが叩かれて可哀想?

上の引用コメントでも言及されているが、PanPianoが「叩かれるのは可哀想」という意見は他にも複数あった。

 

要するに、初めは視聴者の望む形で衣装の露出度を上げていったのだろう。

 

視聴者のニーズに応える(衣装を変える)ことは、再生回数を伸ばすために必要な戦略だと考えたに違いない。

 

それがどんどんエスカレートして、今ではイメージビデオまがいの、「コスプレイヤーがピアノを弾く」という気色悪い動画になってしまった。

 

 

つまり、現状はどうであれ、容認派は視聴者のためにコスプレをしていると解釈している。

 

たしかに、容認派はPanPianoが肌を露出するまでの経緯を知っているから、擁護したくなる気持ちは分からなくもない。

 

だが、視聴者だっていろいろなタイプが存在する。

 

筆者のように、つい最近PanPianoを知った人間もいるだろう。

 

初めて観たサムネがイメージビデオまがいの物であれば嫌悪感を抱いてもおかしくはないはず。

 

 

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ピアノだけで感動させてみろ

ピアニストだったら"ピアノだけ"で感動させてみろ

 

と言ってやりたい。

  

広い意味で捉えれば、コスプレして肌を露出することは視聴者のためになっているのだろう。

 

しかし、PanPianoの「再生回数のため」という卑しい思いが透けて見えるため、筆者は「気持ち悪い」という感情しか湧いてこない。

 

「コスプレ」と「ピアノ」どっちがメインなんだと。

 

当初の活動スタイルを考えれば、結局は再生回数が稼げる方向に舵を切ったという所だろう。

 

生活のためには仕方ないのかもしれないが、音楽家としては生き方がダサすぎる。

 

 

 

PanPianoがそもそもYouTubeに動画をアップし始めたきっかけは自分のピアノを聴いてもらう場所がなかったからだそうだ。

そんな時にPan Pianoさんが見つけたのがYouTubeの世界でした。それはボタン一つで世界中の人に向けて動画を公開できる場所。「誰かに自分の演奏を聴いてもらいたい――」。2016年の7月、彼女はその思いひとつで動画投稿を開始したのです。

出典:やる気ラボ

 

「演奏を聴いてもらいたい」という想いは、今もPan Pianoの心の中にあるとは思うけど、その目的はきっと"収益を得る"に変わっているだろう。 

 

叩かれている状況は本人だって認識しているだろうし、

  • ”ピアノが弾きたい"
  • "自分の演奏を誰かに聴いてもらいたい"

と純粋に考えているピアニストなら、アンチに叩かれたらコスプレをやめるはずだ。

 

 

仮にアニメ好きが高じて、コスプレを継続しているのだとしても、やはり再生数稼ぎが露骨すぎる。

 

具体的な例として、 PanPianoが残酷な天使のテーゼを弾いている動画。

 

該当の動画では綾波レイのコスプレをしているのだが、胸元が異常に開いている

 

 

楽曲も可哀想だが、コスプレされているアニメにも謝ってほしい気分だ。

 

 

 

ただ、PanPianoに対しても可哀想という気持ちはある。

 

過剰に肌を晒さなければ、自分のピアノを聴いてもらえないと本人は自覚しているのだ。

 

今更元の大人しい衣装に変えるわけにはいかない。

 

コスプレを継続するにしても、肌の露出は避けられない。

 

それはすなわち再生回数の減少を意味する。

 

「ピアノ系youtuber」の中にはカジュアルな衣装で演奏をし、それでもPanPiano以上に支持を集める人間もいる。

 

PanPianoはピアニストとしての信念を捨ててまでコスプレをしているのに、それでも勝てない本物の音楽家がいるという現実。

 

これはどう考えても哀れだろう。

 

 

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YouTubeガイドライン

動画のアップ数に比例して再生回数が右肩上がりになるのだから、PanPianoは笑いが止まらない状況だろう。

 

 

しかし、そういった動画をYouTubeサイドはどう捉えているのか。 

この人、とうとう垢BAN対象になったみたいね子供向け番組のPUIPUIモルカーで胸チラ出すから…

出典:好き嫌い.com

どうやらYouTubeの方でも警告はしているらしい。 

 

 

尤も、性欲に訴えかけるというのはビジネスとして手堅いやり方だと思う。どんな時代になろうとも"性"が訴え掛けるパワーは凄まじいからだ。

 

一番最初にひらめいたのは誰だか知らないけど、弾いてみた動画にエロを導入した手法はある種の発明だと思う。

 

今回はPanPianoについて記事にしているが、この手のYouTuberは思いのほか沢山存在している。

 

何ならPanPianoよりも過激な衣装でピアノを弾く輩もいるくらいだ。

 

単純に不健全だし、本音を言えばエロ系弾いてみたYouTuberはすべて消えてもらいたいと思っている。

 

YouTubeが完全に規制しない限りいたちごっこになるだけで当分消えることはないだろうけど。

 

 

PanPiano(パンピアノ)がアンチに嫌われる理由はあざといから まとめ

というわけで、PanPiano(パンピアノ)に対する筆者の愚痴をお送りした。

 

こういった記事を書くと読者が減るので自重するべきか迷ったが、あまりに腹立たしいので発散するために殴り書きしてしまった。

 

しばらく愚痴系のネタは控えるのでご了承いただきたい。

 

それではまた。

 

 

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